mobio奮闘記


モビヲ

リブレットやバイオC1と比べるとひたすらマイナー道を走りつづけたmobio。
決して扱いやすい機体とは言えないが、そのカッコヨサは最高。
黒いボデーの機体は使えば使うほど味が出てきます。


・H”でバリバリ64k通信っす。  00/10/22

とりあえずその抜群の携帯性でバリバリにエセモバイル生活大活躍だったmobio。
しかし何か足りない・・やはりモバイルツールとしてモバイルインターネットは至上命題なのか!?
エッジも持ってるしあとはデータカードだけあればなぁ・・などと考えて幾年月経過。
しかしついに2000年8月、データカードMC-6550を購入!
はやる気持ちを押さえつつ説明書どおりにセットアップ・・・
「……え?完了?」
ネット接続・・問題無く完了。
こうしてmobioモバイルネット環境は全く何の問題も無く整ったわけであります。
…っつーかモバイル64k通信…家の通信速度(56k)より速いってどういうことよ(笑)



・衝撃の購入からLAN導入なんかまで  00/10/08

思えばそれは1998年10月。唐突に「モバイルパソ欲しぃよモバイルパソ。モバイル最高!」等とわめきだしたオイラはミニノートの購入を決意。
色々情報を漁った末、知名度の点(マイナーさ)でmobioを選択。っつーかmobioのほうがカッコイイし。しかし予算の都合で旧モデル(MB12C/UDmodelD1)を購入。STNモデルというのだけが今も悔やまれる点である。が、とにかくパパッとセットアップ完了。

セットアップは完了してmobioもバリバリ95が動くようになってきたが・・このままでは只の箱。やはりモバイルパソの基本として母艦との連携プレーは必要不可欠。ドップとガウの関係みたいなもんだ。データリンクは重要課題なんである。
んでとりあえず付属のシリアルケーヴルで接続・・・・・遅ェ(涙)
こんなんでソフトのインストールなんかした日にゃぁ日が暮れちまうよママン!!ってわけで付属ケーブルでの接続は却下。やはり大人しくLAN組むしか。

必要に迫られて組む事になったLANですが、事前に色々調べていた甲斐もあって呆気なく完了。シリアルケーブルに比べるとメチャクチャ快適。ソフトのインストールもmp3の受け渡しも快適。
こうしてmobioは晴れてThomasNetworkに組み込まれる事となったのです。

mobioスペック表(00/10/08現在)
CPU MMXPentium120MHz メモリ 16+32MB
HDD 6.4GB CD-ROMD 無し
FDD 無し モニター 6インチSTN液晶
OS Windows95 OSR2 LANカード corega 10Base-T PCcard



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